出会い系で女性にメールを送るときに男性が頭にいれておいたほうがいいこと

出会い系サイトほど簡単に女性とエッチができるツールはありません。

お互いが出会いを目的として登録しているので、会うところまでもっていければエッチはもう目の前です。

しかし、会うところまで持っていくのがなかなかハードルが高いのも事実です。

そのハードルを越えるにはどうしていけばいいのでしょうか。出会い系サイト歴10年以上の私から、僭越ながら何点かアドバイスさせていただきたいと思います。

あきらめないこと!

最初にも書きましたが、なかなか会えないのは私も同様です。私のスペックは30代中盤の平凡な既婚の会社員です。

私の場合は10人の女性にメールを送って返事が戻ってくるのが2割から3割程度です。返事が来た人とやり取りが続くのは6割から7割程度。

ただし、やりとりが続いた人とはほぼ会える形です。

そう考えると15人弱程度にメールを送って1人会えるか会えないかです。それでも以前よりは確率は少し高くなったと思います。

メールを何人に送っても返事が来ない。これが続くと「やはり会えないのかな」と凹みますが、そこであきらめずにアタックし続ければ、いつかは必ず会うことはできます。

狙うターゲットは絞って!

会えるなら誰でもいい。と思ってる男性もいると思います。そうなるとアプローチのメールの文面もだんだん雑になっていくものです。

そういったところを間違いなく女性は見ています。

女性も男性がいろいろな人にメールを送っているということは分かっている人も多いですが、頭ではそう思ったとしても、あきらかに他の人に送ってるメールと同じ文言とわかっていい気分になる人はいません。

自分の方法としては、狙うターゲットの年代をきめると、それに合ったメールの定型文を作るようにしています。

それで、最初と最後は必ず、その人のプロフィールを見て書いているとわかることを付け足すようにしています。

ほんの少しの気遣いで、時間としては1,2分程度の作業です。でも、そうすることで女性からのメールの返信率も一気にあがったのも事実です。